2012.11.25
にっぽん人なら誰でも知ってはる唱歌

秋の夕日に 照る山紅葉(もみじ)

濃いも薄いも 数ある中に

松をいろどる 楓や蔦は

山のふもとの 裾模様

歌詞から、これほど鮮明に光景がイメージできるって凄いね

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子どもの頃、なあんにも考えずに歌っていたかも

みんなでハモッて (これってハーモニーの勉強になる曲なんやね。)

きれいにハモれると、ほんまに気持ち良くってね




聞いた話でなんですが・・・

例えばライブなんかの場合、楽器を奏でる人からすると、

歌う人は楽譜だけで、荷物にならへんしいいなあ

確かにそうやねん

でもねえ、これがまた楽器と違うメンテナンスってのが

かなり厄介、大変なんですわ

食事でしょ、睡眠でしょ、程よい運動でしょ、まとめて健康管理っていうのかな、、、

ってなわけで、でしょでしょだらけ。の、いわゆる「自己管理」ってのが曲者。

調律お願いします。なんて頼めへんし

私もメンテナンスしっかりしてる方やけど

たまには休ませてやることも大事 

今日は実家の庭、お父ちゃんの思い出いっぱいの庭、

そこに色づいた紅葉を眺めながらノンビリするというメンテナンス

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やっと晴れた関西の空



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